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滝沢演舞城2008 4月24日1部2幕 

お城の千穐楽、弁慶のアドリブがとっても羨ましい
弁慶から告白されちゃったら大大パニックになっちゃいそうだよ~
三郎の方がいいだなんて、贅沢だね~

やっぱり千穐楽はサプライズいっぱいだよね~
次にまたあの場所でお城があるなら、そしてまた弁慶を藤ヶ谷が演じるなら
ぜひぜひ勇気を出して千穐楽申し込むよ~~



第二幕
 義経 悲話
は続きからどうぞ

ネタバレ含むので嫌な人は見ないでね。
あと、私がこうだったかな~って考えながら文章を繋げてるので、実際の内容とは少し違ってますがご了承ください。
第二幕
 義経 悲話


五条大橋の弁慶と牛若からスタ~ト

殿は頼朝と義経、二役演じてたよ~
頼朝が途中でダミーと入れ替わるところを見たんだけど
顔がタッキーだったから、あれ??って思って、双眼鏡で確認(笑)
そしたらタッキーそっくりのマスクみたいなの被ってた
だから瞬きもしないし口も動かないの
でもタッキーの声で頼朝の声が聞こえるから不思議な感じ。
舞台にタッキーが2人いるんだもん


とっつー通路から登場
「腹がすけば盗む。金がなければ盗む。着るものが無くなれば盗む。酒が飲みたくなれば盗む。女が必要となれば…心を盗む。でもって親方の1の家来と成りたければそれも盗むはっはっはっはっ~~
そしてすかさず弁慶に「三郎っっって睨まれるんだよ~(笑)
三郎「お~っす弁慶軽い三郎がアドリブに入る予感大(笑)

「何か欲しい物でもあるのか?なんでも用立ててやるぞ。」
「おまえに用立ててもらうものなどないわ。」
「遠慮するな。殿は花道横に座ってマシュマロを食べてるの(笑)
「その振る舞い改めろ」
「弁慶、肩の力を抜いたらどうだ?」
「その言動慎め。この弁慶が1の家来、三郎が3の家来であるということを知らぬものはいないのだから。」
「3の家来?なぜ一つ下がったのだ。」 殿が花道横のお客さんに多分マシュマロを上げてたんだよね~(笑)
「今は言えぬ。」 相変わらずお客さんとコミュニケーションを取る殿。
「何故だ」 マシュマロの入った袋ごとお客さんに渡してた(笑)
「殿がしばらくはこの事を三郎には内密にとのことでな。」
「本当か?この三郎、親方にじかにこの事を確かめてやろう。」
「殿は忙しい身。お前に付き合う暇などないわ。」 お客さんに付き合う暇はある殿(笑)
「弁慶の1も気に入らぬというのに3とは。何たることか。この落ちた団子を見ろ。これは殿のために盗んできたのに。」
「盗んできたものなど食えるか。」 普通に食べてた殿びっくり!(笑)
「昨日も一昨日も、親方とお前が食べた団子、俺がとある大臣の蔵から盗んできたものだ」 ええっみたいな表情の殿
「なに?この弁慶、不覚にも食べてしまった。」 殿、お客さんに食べな♪って促す(笑)
「弁慶、親方の食うものを調達してくる、だから俺は1の家来だ。」
「いやいや。私が1の家来だ。」
「あれ、親方?おやかたーー!!!殿??」 食べてるところを早速見つかるの(笑)
殿「食べてない。」
「おやーーーー!!!そなた!!そなたが何故それを持っているのだ?それは親方のために盗んできたものだ。良くないぞ~。」 お客さんに向かってつっこむ三郎♪
殿「やめろ、そういうのは。」 急に責任転換する殿
「返しなさい」 お客さん、すぐに三郎に返却。
「おっし。」
殿「まて。立て。立って誤れちゃんと。」 会場一気にざわめいちゃったよ
「殿が立てと言ってるんだ。」
殿「立て。」 そんな恥ずかしくて立てないよね~。
「殿が立てと言ってるんだ。」 (笑)もう立たざるを得なくなって、立って陳謝。
「ちょっと気分いいですね。」

殿「三郎、馬の用意を。」
「それだ!何か忘れていると思っていた。親方が鎌倉へ行かれるそうだ。弁慶、お前は知らないだろうが、親方から本心を打ち明けられたのだ。そういうことなので弁慶、すぐに馬の用意を。」
「では、すぐにでも馬の用意を! ってこらーっ三郎!!馬の用意など3の家来のお前がやれ~。」 ってセレナーデの振り付けで踊るたいぴがかわいい~
「セレナーデ??だったら俺も踊れる!!だから俺が1の家来だ。」 とっつーも頑張って踊っててかわいい~
そして弁慶に3の家来から4や5の家来に下げるといわれ三郎ともめる(笑)
「お前のその生意気な態度が気に食わないだよ~」
「俺のほうが親方の事を思っているぞ。」 ここで弁慶と三郎の取っ組み合いの喧嘩殿は涼しい顔で影絵してます
「ばかやろう。俺のほうが親方の事好きだよ。」
「親方ほど男の中の男はいないぞ。」
「あんな爽やかな人間、この世にいないわ。」
「弁慶このやろう。俺よりちょっと背が高いからって生意気だぞ。」
「ばかやろう。男は身長が命だ。」 殿、ちょっと傷つく。
「どうりで翼君のほうがスタイルよくてかっこいいと思った。」 すごく傷つく殿(笑)
そして親方のほうを見る弁慶と三郎
 
「…親方が気分を害されたぞ~~。」

「親方~。ごめんなさい&助けてください。」 影絵をやってる殿の後ろに隠れる。
「この弁慶に勝てるかな?」 弁慶も影絵で参戦

三郎、影絵で弁慶に仕返し。デコピンしたりね(笑)やられる弁慶。「べしっ」「いてぇ~」「ああぁ~」影絵ででこぴんクラって、 「ああぁぁ~~」っていう弁慶かわいいの~

「三郎すまない。2の家来だ。」
「1つ上がったな。それではこの勝負、俺の勝ちだ。」

殿「男は身長か……」
「いえ!!男は器の大きさです。」大拍手~~

そして影絵で急須とか湯のみとか(ああぁ~ってお茶と飲む弁慶が親父だった~(笑))、ウサギとかふくろうとか、狼とか。ほんと素敵~~
殿「穏やかな天下を作ろうと、兄上と語り合ってた。」戦いの中で生きてる殿の想いがとっても切ない
弁慶 「その夢、きっと叶いましょう。」 この言い方がなんでもないのにとっても素敵~~


三郎が足を怪我するシーン
「弁慶、もう息も出来ない。一度でいいから女子をお姫様抱っこしてみたかったな~。」弁慶の足にしがみついて離れない三郎。そして弁慶は殿の足にしがみついちゃうの~
まだ足を痛がる三郎を無視して全然元気なんで!!って殿に報告する弁慶。殿の足にしがみついた時は超~乙女な弁慶で、三郎にはSな弁慶が面白い




壇ノ浦の戦い
「三郎見たか?船から船へ軽々飛び移り、平家の兵士たちを倒していった殿。」
「何船だ?何船飛び移った?」
「かなりたくさんだった。そこで三郎は海に落ちた」
「恥ずかしながら。」
弁「はっ」ちょっと鼻にかけた言い回しが超かっこいい


関所通過
フミトの「待たれーーーいっ!」の迫力にびっくりっ。
去年のとっつーも良かったけど、フミトのもすごくいいよ
殿が関所でばれてしまって、弁慶に「この不束者目!」って何度も何度も棒で叩かれるシーン。
弁慶の辛そうな顔がたまらなかったよ。
今にも泣き出しそうな弁慶が痛々しい。
三郎に「お前も打たれたいか?」って聞く弁慶もとっても辛そうなの。目に涙をいっぱい溜めてる弁慶

花道で弁慶が泣く位置が目の前でこっちまで泣けたよ~
だって弁慶の声が泣いてるんだもん。
顔は伏せてるから見えないけど、声が震えて泣いてるの。
こんな素敵な演技するなんてほんとにびっくりしちゃって。

「殿、どうかこの弁慶をお打ちくだされ。理由はどうあれ、主人に兆着を加えるなどあってはならぬこと。どうか、どうかこの弁慶を。」
殿と弁慶との絆がますます深まった場面で、もうこの弁慶の言い回しがたまらなく好き
私の大好きなたいぴが、こんなに素敵な泣きの芝居をするなんて、ほんとにほんとにびっくりしたんだよ~。
私の大好きな人はこんなにもすごい役者魂を持ってたんだ~って。
やっぱり好きになって当たり前の人だったんだ~って
弁慶と殿と三郎が花道を歩く姿はとっても眩しくて目をそらすことさえ許されないオーラが漂ってたよ。


「弁慶、この三郎、これまでの合戦ではお前の影に隠れて、早く戦が終わらぬかびくびくしていた。」
「そのとおりだ。」
「だが今度はなぜか怖くないのだ。怖くないどころか、わくわくしている。」
「殿がいつも言っておられた。死に逝くことを恐れてはならぬと。三郎、殿のお心、お前にもやっと通じたか。」
「どうやらな。」
ここのね、弁慶の嬉しそうな顔がとっても好き。三郎が覚悟を決めた大事な場面でもあるし、短いシーンだけどとても印象深いよ。


そしていよいよ最後の戦い。
三郎と殿、そして弁慶と殿の絆、命に代えてまでも殿をお守りすると誓い合う場面。
殿「弁慶なくして、私の旅は無かった。」
「この武蔵坊弁慶、殿のおかげでたくさんの夢を見ることが出来ましたことを有難く想うております。」
殿「我らの旅はまだまだ終わらぬぞ。夢の都に夢の国を築きあげるのじゃ。」
「命に代えてでも殿の描く夢の国までお供いたしまする。殿無くしてわれらが夢、叶いませぬぞ。」
殿「三度生まれ変わっても、そなたを第一の家来とする。」
「有難きお言葉。」



三郎がね、女性をかばおうとしてその女性に刺され、その女性は別の男性に刺されて、最後ふらふらになりながら花道まで来て、「敵はここにいるぞ~」って叫びながら倒れちゃうんだよ~
ちょうど目の前だったからとっつーの表情が良く見えて、感動した~
そしたら前から歩いてきた宏光にばっさり首を切られちゃうんだよ~。
その宏光がまた嬉しそうな顔で悪人なの~。

そして弁慶登場
「これ以上先、お前達の進むべき道なしっって次々と戦っていくんだけど、最後大勢で一気に刺されてしまって。
その効果音がすごくって、胸にずんずんくるんだよね~。
刺される度にずしーんっていう音に、もう耐えられないくらい胸がいっぱいになっちゃったよ
愛しい弁慶の最後がとっても悲しくて辛かった~。
最後まで殿を守り抜くことが出来なかった無念さがすごく出てたよ。
義経さま~義経さま~義経さま~義経さま~って最後のエコーすごかったよ~。もう感動に追い討ちをかけられて涙涙だった~


そして義経の最後のシーンはすごい雨の演出でみんなびしょ濡れ
フミトや宏光が刺されるシーンは、途中で血糊を口に含んでるところが見えて萌え(笑)
そして噴出す血糊が生々しくて素晴らしい
上から降ってる雨は義経が自分の腹に刀を刺した瞬間から赤い血の雨に変わって、殿はまっかっかなの
この血の量が半端ないよ~~
しかも雨のシーンは濡れるから多分マイク付けてないと思うんだけど、生声がかすかに聞こえてきて感動
みんな、素敵な死様をありがとう~
一人一人にきちんと死様を与えてくれるのは、タッキーのお礼なんだよね~
M.A.D.のみんなもとっても大好きになりました





そして最後タッキーの挨拶の後、ジュニア1人1人の名前の紹介があって、たいぴもKis-My-Ft2、藤ヶ谷太輔って紹介してくれてたよ~
舞台って右、左、正面ってそれぞれお礼するでしょ?
たいぴがこっち向いた時、すごく嬉しくって叫びたい気持ちでいっぱいだったけど、でも気持ちはまだ弁慶を引きずってたから、そんなにはしゃげなくてね(笑)
去年はショータイムがあったけど、今年はwithLOVEを歌って終わり。
でもそれがとっても良かった~
最初タッキーだけで歌って、あとからジュニアもみんなで手話を取り入れながら歌うんだけど
ボサボサの前髪のたいぴとか、たっきーの手が血糊で赤いのとかそのままでなんか嬉しかったな




カメラが入ってたけど、夜の部も入ってたみたいで、夜のほうは豪華なゲスト達がたくさん
アドリブのところは別の部のも見てみたいな~
なるべく早くDVDになってくれますように


読んでくださってありがとうございました
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